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5. 交流プログラム・支援制度

B.S.P(Brothers and Sisters Program)

留学生支援のための ボランティアグループで、メンバーは大阪大学の学生です。国際教育交流センターと協力し、春と秋のキャンパスツアーや歓迎パーティなど様々な形で留学生支援・交流に貢献しています。
http://www.bsp-ou.net/

OUISA(Osaka University International Students Association)

 

留学生による留学生のための全学組織で、留学生間、教職員、学生や地域コミュニティーとの交流を深めることを目的としています。国際教育交流センターと協力し、総会・ウェルカムパーティ・スポーツ大会 など活発に活躍しています。
http://www.ouisa.info

 

OHP(Osaka University Host Family Program)

 

大阪大学に学ぶ外国人留学生対象に、本学近郊の地域の市民ボランティアの参加のもとに家族ぐるみで率直かつ気軽な交流活動をすすめること、および大学・家族・留学生が適宜相互に助言し、相談に対処していくことを主旨としています。
http://www.isc.osaka-u.ac.jp/social_contribution/

地域の小・中・高校との交流事業

留学生が本学の近隣地域の小・中・高校を訪問して、交流を深めるものです。自国の文化を紹介したり子どもたちと一緒に遊んだりして、日本の子どもたちの異文化理解教育に貢献します。留学生の側にとっても、温かい交流の体験になったと大変好評を得ています。

チューター制度

原則として、学部レベル留学生については渡日後最初の2年間、大学院レベル留学生については渡日後最初の1年間(いずれも日本語予備教育期間は除く)、留学生の専門分野に関連する専攻の大学院生がチューターとして、教育・研究について個別の課外指導、日本語指導等、また日常生活アドバイスを行います。

財政面の支援制度

*以下に関する情報は、まず各部局担当にお問合わせ下さい。

奨学金・授業料などの一般詳細情報

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/student/tuition

≪国費留学生への採用 (国内採用)の奨学金≫

すでに日本の大学に私費留学生として在学する外国人留学生のうち、学部の最終学年に進学するもの、または大学院に在学、あるいは進学予定のものを対象に、大学から候補者を推薦し、文部科学省で選考委員会に諮って採用者を決定します。

≪私費外国人留学生学習奨励費(日本学生支援機構)≫

私費留学生で学業・人物ともに優れかつ経済的理由により修学が困難な学生に対して学習奨励費を支給する制度です。申請書を提出し、選考の結果認められれば、学部レベルの留学生には月額48,000円、大学院レベルの留学生には月額65,000円が給付されます。(2014年度)

≪民間奨学団体などの奨学金≫

民間の奨学団体や地方公共団体が提供する奨学金制度があります。奨学金によってそれぞれ、応募資格・募集人員などが異なります。募集通知は、随時各部局で掲示されます。応募したいものがあったときは、所属部局の担当係に申し出てください。

尚、毎年、募集が行われている奨学金については、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)のホームページ掲載の情報を参考にして下さい。
http://www.jasso.go.jp/shogakukin/

≪授業料免除≫

学業優秀であり経済的理由によって学費納付が困難な私費留学生は、授業料免除の申請が可能です。願書の提出期限はおおむね前期分については3月下旬、後期分については9月下旬です。
詳細は、http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/student/tuition/remission.html まで。


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