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7. 住居

引越し

1. 契約書の解約

家主に解約希望日の少なくとも1~2ヶ月前に連絡して下さい。

2. 引越業者を捜す

通常、引越作業はプロの引越業者に依頼します。数社から引越費用の見積りを取得し比較した方がいいでしょう。

3. 荷物の運び出し

退去時はすべての私物を運び出し、ゴミを残さず綺麗に片づけて下さい。

4. 粗大ゴミ

家具や寝具、自転車などの粗大ゴミが一度に大量に出る場合、市役所の環境課に連絡して適切なゴミの処理方法を確認しなければなりません。 回収日は月に1、2回なので事前に日にちを確認しておきます。専用シールを購入しなければならない場合があります。

自転車を誰かに譲る場合は必ず防犯登録カードも一緒に譲って下さい。

家電リサイクル法でテレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコンは粗大ゴミとして捨てられません。家電を購入した店か製造業者に連絡をして有料で引取手配をする必要があります。 また資源有効利用促進法に基づき、PCも廃棄されるパソコンの製造業者が有料で回収することになっています。(http://www.pc3r.jp/

5. 鍵の返却

家主への鍵の返却時には通常、必要であれば敷金の精算が行われます。家主や不動産屋の立会いのもと、契約書上の「原状回復のルール」(退去時に部屋を入居時と同じ状態に戻すルール)に従います。

6. 各業者への引越し日の連絡

電話固定電話は「116」に電話し(各種手続きのページを参照)、転居先への工事を申し込みます。 携帯電話会社へも住所変更の連絡をします。

市役所現在居住している市内での引越しと、市外への引越しでは、届出方法が異なります。詳細は各市役所へ問い合わせてください。また、国民健康保健証の住所変更も必要です。
ガス/電気/水道各営業所に引越しの1週間以上前に住所変更を連絡します。
[ガス]インターネット受付
http://home.osakagas.co.jp/support/internet/index.html
[電気]インターネットから申込み
http://www.kepco.co.jp/home/service/move/internet.html
[水道]各市町村水道局へ問い合わせてください。
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金融機関口座を持っているすべての銀行やクレジットカード会社に知らせて住所変更をします。
郵便現住所担当の郵便局で転居届を出します。向こう1年間は新しい住所に郵便物が自動的に転送されます。

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