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4-6. 資格外活動

 在留資格が「留学」「文化活動」「家族滞在」の場合、日本で働くことは認められていません。しかし、学費や生活費を補う必要があってアルバイトをする場合には、資格外活動許可を得ると、働くことができます。許可を受けずにアルバイトをすると、罰則を科せられ退去強制の対象となります。
 資格外活動許可を取得しても、働く時間には制限があります。「留学」「家族滞在」には包括許可が与えられ、週28時間まで働くことを認められます。「留学」の場合、学校で定められている長期休暇期間中は1日8時間まで認められます。この制限時間を超えて働くことは厳禁です。また「文化活動」の場合、包括許可ではなく個別許可になるので、雇用先が決まってから資格外活動許可の申請をします。
 資格外活動が許可される前に働き始めることは違法行為になります。必ず資格外許可を取得してから、仕事を始めてください。

<必要書類>

  1. 資格外活動許可申請書(用紙は入国管理局で入手するか、または法務省のHPからもダウンロードできます。サポートオフィスでもお渡しします。)
  2. 旅券(パスポート)
  3. 在留カード(または在留カードとみなされる外国人登録証明書)

*在留資格「留学」をもって在留する外国人が、在籍する大学との 契約に基づいて報酬を受けて行う教育又は研究を補助する活動 については、資格外活動許可を要しません。ティーチング・アシ スタント(T・A)、リサーチ・アシスタント(R・A)、実験・研究 補助、留学生のチューター等が該当します。大学内のアルバイト であっても、資格外活動許可が必要な場合もあるので、必ず事前 に確認してください。わからない場合は、サポートオフィスまで お問合せください。


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サポートオフィス

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〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1
(在留資格関係)
  TEL:06-6879-4750
  Email:
(宿舎関係)
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